レベルの作り方
レベル(セット)は 3〜20 ラウンドで構成します。各ラウンドはペアで、青が基準の対象、赤がプレイヤーが大きさを合わせる対象です。このページでは、その枠の埋め方と、自分の画像を使う場合に何をアップロードすればよいかを説明します。
表示されるのはシルエットだけ
何をアップロードしても、ゲームは色を捨てます。透明な背景が切り抜く形だけを残し、それを 1 色で塗りつぶして(基準は青、大きさを変える対象は赤)描画します。元の画像は誰にも見えないので、ディテールも画風も配色も関係ありません。大事なのは輪郭です。
だから透明な背景は必須です。透明部分こそが形だからです。白背景の写真には切り抜く形がないため、受け付けられません。
実際に使っている画像
ゲーム内の 3 つのファイルを、ディスク上の姿とゲームが描いた姿で並べました。いずれも 256×256 の PNG で、背景は透明、被写体はひとつで画面いっぱいに入っています。
ファイルプレイヤーに見える姿
ファイルプレイヤーに見える姿
ファイルプレイヤーに見える姿アップロードするもの
- 背景が本当に透明な PNG または WebP、最大 250 KB。
- 被写体はひとつ。横向きか正面で、画面の大部分を占めていること。
- きれいに閉じた輪郭——形そのものが問題です。
- 被写体が全部写っていること。端で切れていないこと。
- 理想は 256×256 の正方形。輪郭にどうしても細部が必要なら 512×512 でも構いません。ゲームが測るのは絵であって、周囲の余白ではありません。
避けるもの
- 白背景や市松模様の背景の写真——切り抜ける透明部分がありません。
- 1 枚に複数の物体、ロゴ、文字が入っているもの。
- 細い輪郭線や中が空洞の線画。形ではなく檻のように見えます。
- ファイルに焼き込まれた影・グロー・ぼかし。シルエットの一部になってしまいます。
- 公開する権利のないもの。
セットを作る手順
- ワークショップを開いてラウンドを追加
「ワークショップ」タブで「セットを作る」を押します。テーマパックから始めると 3 ラウンドが用意されるので、あとは自由に差し替えてください。セットは最低 3 ラウンド、最大 20 ラウンドです。
- 青い枠を埋める
青い対象は基準です。大きさは固定ですが、赤い対象の隣にドラッグして移動できます。人、車、月のように見慣れたものが向いています。カタログから探すか、枠を「カスタム対象」に切り替えてください。
- 自分の対象に本当の大きさを入れる
カスタム対象には名前と実際の高さを単位つきで入力します。幅は任意です。空欄なら画像の比率がそのまま使われ、入力すると両方の数値に合わせて形が引き伸ばされます。
- シルエットを選ぶ
簡単な図形を使う、カタログの対象のシルエットを借りる、または「自分の PNG をアップロード」を選んでファイルを指定します。ボタン横のプレビューが、プレイヤーに見えるシルエットそのものです。
- プレビューを確認して公開
各ラウンドは 2 つの対象を実際の相対縮尺で描くので、面白い問題になっているかすぐ分かります。セットに名前を付け、50 コインで公開してリンクを共有しましょう。
さっそく作ってみますか?
ワークショップは作りかけの下書きをこのブラウザに保存するので、中断してもあとから続けられます。